住宅ローンについて考える

こんにちは。

とうとう12月ですね。
光陰矢の如し。
しかも年々その矢が早くなってきてますね・・・。

今回は住宅ローンについて書いてみたいと思います。

私は不動産業界に入って8年位経ちます。
8年前に金融機関の担当者が言っていた言葉は
「史上最低金利で1.475%です。」

それから1.275% → 1.075% → 0.975% → 0.875%
→0.75% →0.65% とどんどん金利が下がっています。

先日のお客様はとうとう0.575%で借りることが出来ました。

こんなに低い金利で借りることが出来る期間はいつまででしょうか。

はい。それは分かりません。

アメリカでトランプが大統領選挙に勝ってから株価も長期金利も上がってます。
まだ何の政策も行っていないのに、
ましてやまだ大統領が変わってもいないのに
株価と長期金利が上がってるんです。

少なくとも投資の世界では、トランプが景気を回復させてくれる大統領になると期待しているのでしょう。

もう私にはよく分からない世界です。

「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議な負けなし」

で、今は株価が不思議と上がっていて、トランプが成果を出せなかった時にやっぱりダメかと景気が悪くならなければよいのですが。

話を住宅ローンに戻すと
長期金利が上がるということは、固定金利のフラット35も上がるということです。

フラット35は実際に金利上昇しています。
世の中は景気が良くなると金利が上がる仕組みになっています。
ただ、景気が良い実感がなくて住宅ローンを組む人には困ったことですよね。

フラット35を利用して同じ価格の不動産を購入したとしても、
先月購入した人と今月購入した人とでは35年後の総支払額が違うんです!

そう考えると、物件価格というのは金利も含めて価格といっても過言ではないと思います。

今は購入するのに良い時期です。

8年間ずっと言われ続けてると言っても過言ではありませんが、
低い金利で住宅ローンを借りることが出来るのはとても魅力的なことなのです。

金利の推移は自然現象と同じで、一個人ではどうしようもないレベルの話です。
だからこそ、低い金利の時に借りることが出来ることは運が良いということです。

もちろん金利が上昇しても何とか生活をしていける程の備えは必要ですので、
十分に返済できる金額を借りて、尚且つお金を少しづつ貯めていけるようにしてくださいね。

2017年にはトランプ大統領が正式に就任します。
実体が伴った経済になってくると思いますが、住宅ローンの金利は一体どうなるのでしょうか。

 

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