記憶にございません

こんにちは。
静岡市葵区川合のツナグ不動産事務所の花村です。

先週、ディズニーシーに家族で行ってきました。
年に一度の家族サービスデーです。

2歳と4歳の子供がいつになく嬉しそうに興奮してはしゃいでるのを見ると親としても嬉しいものです。
子供がいない時はアトラクションに乗れた時が一番楽しかったんですけど
今は自分が楽しめるようなアトラクションに乗ることはありませんし別に乗りたいとも思いません。

サービスした相手が喜んでくれることが一番嬉しいというのは
綺麗ごとじゃなくて本当に本当のことなんだということを子育てしてると実感します。

因みにそんな嬉しい最中でも喜怒哀楽はあります。

・おもちゃ売り場から動かなくなって叱る、そして言うことを聞かなくて頭にくる

・少し怖いかもしれないアトラクションに思い切って乗せてみる、泣いちゃった

・帰りに渋滞にはまる、車が古くてエアコンの効きが悪くてみんなぐったりする

・結果、やっぱり家がいいなあということになる。

嬉しいのもちょっとの事ですが、僕にとってはいい思い出になりました。
ただ、40歳の僕は4歳の記憶がほとんど無いと言っても過言ではないので
子供も忘れちゃうんだろうなあと思うと少し寂しいですね。

そして僕はというと1年もすると忘れてしまうのではないかという寂しさではなく怖さを感じてます(笑)
4歳とは言わず、小学校、中学校、高校、大学、20代、30代の人生の記憶を辿ってみると・・・
あんまり覚えてないなあ・・・・(笑)

色々悩むことも多かったし
今も悩んで眠れないことがあって自分を神経質だと思うこともあるんだけど
結局覚えてないんだったら、
神経質だとしても悩みどころを間違えてるんでしょう(笑)

子供とのこと、家族とのこと、少しでも覚えておこう。

おしまい。

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