巨大迷路こわい

こんにちは。
静岡市葵区川合のツナグ不動産事務所の花村です。

僕は常葉大学の外国語学部スペイン語学科を卒業した不動産屋です。
スペイン語の勉強と不動産の仕事は普通であればイコールにならないんだけど
大学を卒業して巨大迷路のような人生を歩いていたら不動産屋になっていました。

何でスペイン語なの?ってよく聞かれるんですけど
上手く答えられたためしはありません。

おそらくスペイン語学科を選んだ本当の理由は
今まで習ってきた全ての勉強は何が何だか分からないから
もう今までの勉強は全部チャラにして
新しく横一線でみんなと勉強すればこれからの人生なんとかなるんじゃないかということです。

ただ、横一線と言うのは当たってたけど
1年もすればしっかりと実力差というか努力の差がついており
僕はまた高校生の時と同じような状態になってました。

これがスペイン語を勉強したい理由が明確じゃないくせに
スペイン語学科に入った人間の末路です。
いや、理由なんてなくてもちゃんと努力できる人間性が備わっていたら
スペイン語が完全にマスター出来ていたかもしれない。

じゃあ僕が不真面目な学生だったかと言うと全然そんなことはなかったんですよ。
授業もしっかりと沢山出て、
テスト前には勉強もしたし、
単位もたくさんとった。
バイトもそこそこしたし、
友だちも出来た。

でも勉強しまくったわけではないし
バイトしまくったわけでもないし
遊びまくったわけでもない。

大学に行ったという記録はあるけど
大学に行った記憶はどんどん薄れています。
記憶に残るようなことをしてないんです。

そしてそんな感じで卒業して社会に出たもんだから
色々と行き止まって、引き返して、また違うところに行ってを繰り返したら
不動産屋になってたんですね。

不動産屋になった今が一番頑張っているし働きまくってます。
僕の仕事はお客様に依頼されなければ成り立ちません。
だから目的は依頼してくれたお客様のために責任を果たすこと。
責任を果たして喜んでもらえるってすごく嬉しいんです!

しかも生活費まで稼げるんだから。
やりがいだらけです。

もうまとめることはできないのでおしまいです。

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